Previous Page: None
ULast Updated: 2011-02-22 (Tue) 04:51:19 PM JST
OLast Opened: 2012-05-22 (Tue) 02:55:24 PM JST

Introduction

  • 2006-12-19 私の血液型に対する見方を根本的に変えた、松本道弘血液型英語上達法』(実日出版 1982年 730円)。この本から A型・B型・AB型・O型それぞれの気質を抜き出しました。

Goals

  • 2002-12-04 ABO式血液型を通して、人間の気質を理解すること。

Table of Contents

日本人の血液型の割合はおおよそ、A型が40%、O型が30%、B型が20%、AB型が10%だそうです。

A

血液型A

Persons

Nature

  • A型には何か特定の対象に酔いやすい酩酊体質型人間が多い。(p.24)
  • 一芸に秀でるものは多芸に秀でるといういうのは多分にA型的価値観である。(p.28)
  • 一点を中心に次第に輪を拡げていくという円的発想は、ジャンプ力の弱いA型にはぐっとくる発想。(p.30)
  • 周囲を気にしながら、相手との呼吸を見計らいながら、勝負する出方待ちのA型。(p.37)
  • 完璧主義者で機が熟すまで立ち上がらない。(p.37)
  • A型はロマンと安定とを秤にかければ、思案の挙句、安定をとる。(p.39)
  • 待つことに価値観を置くのがA型人間である。そして、「ここまで待ったのに、もうこれ以上は」と、極限状態でようやく爆発すると、元へ戻らないのがA型気質である。(p.42)
  • A型は、周囲から祭り上げられて、ようやく腰をあげるタイプであるから、新しい分野を切り開いていくことはどうも苦手。(p.47)
  • A型気質は、さほど海外に憧れないのだ。(p.53)
  • 筋論は、A型特有のもの。(p.56)
  • O型のアクの強さは風の強さで、A型のアクの強さは火の強さであり、どちらもアクが度を超すと生態系(エコシステム)のバランスを崩し、周囲に不快感を与える。(p.59)
  • A型の姿勢は保守的で、つねに「待ち」の姿勢を崩さない。(p.59)
  • 外見はソフトに見えて、内面はいつも燃えている。(p.59-60)
  • A型の内心はプライドという火が燃えている。(p.60)
  • A型は正面衝突を嫌う。だから不完全燃焼しやすい。その典型的な現象が嫉妬である。O型のように正面きって闘うのではなく、間接的に序列を競う。そこには「間」がある。(p.60)
  • 俗受けするものすべてを低く見る。(p.60)
  • 進歩的な考え方に対しては警戒的であるA型は、あらゆる難事に対しても、”定石”通りに対処する。(p.60)
  • つねに将来に対し悲観的に見ようとするA型は、計画とか予定を立てないと気がすまない。(p.62)
  • 思いつめるA型は、深く静かに潜行する。(p.63)
  • A型は話題性に乏しい。話をしていても話題が限られており、柔軟性に欠け、こちらの話に乗ってこないとこぼす相手が多い。煽ると黙って消えて不完全燃焼が続くから始末が悪い。(p.62)
  • A型が浮気をすると、本気になる。(p.98)
  • A型には、反対されると、かなり深刻に考え込むところがあり、ジョークが解釈できないところがある。(p.100)
  • A型人間の集中力は、瞬発的というよりも、持続的である。(p.103)
  • B型の論理が外へ外へと拡がるのに比べ、A型の論理は、内へ内へと収斂される。(p.108)
  • A型の論法は演繹的である。つまり「本来こうあるべきだ」という本質論から出発し、具体的な事例に合わせようとする。(p.110)
  • 大前提、小前提、結論という三段論法が得意なのは、A型である。(p.110)
  • A型とB型は対立的というよりも、むしろ相互補完的な関係になりやすいといえよう。A型とB型は情的に合うが、知的に合わないカップルと私は呼ぶ。(p.113-114)
  • A型がなにかに取り組む時には、周囲に悲壮感を感じさせる。(p.115)
  • 多分にサドマゾ的であるA型は、苦痛に快楽を求めるのであるから、苦と楽を切り離すO型にはついていけない。(p.115)
  • 本質論が先。(p.118)
  • 思いつめるまでA型は行動を起こさない。(p.118)
  • A型はいくら遠回りしても、元の道に戻るので、ちょっとした知的浮気しか、しない。(p.119)
  • B型人間と話をしていると楽しいという人が多い(とくにO型はそう思うらしい)。だが、A型人間は、つきあっていて疲れるのはB型人間だと異口同音にいう。話が拡がる一方で、時には飛躍がありすぎ、ついていけないのだ。(p.130)
  • ホンネ(燃えたい)とタテマエ(燃えてはならぬ)を使い分けるA型にとり、ホンネのままで迫るB型は扱いにくい存在となる。(p.134)
  • A型は火力の及ぶ範囲ならあらゆることに興味を持つことができる。だが共通のテーマがある場合においてのみである。そのテーマと直接関係のないこととなると、A型はついていけない。(p.138)
  • A型がある分野から、次の分野に移るときには、「間」がある。ところが、B型には「間」がない。ぶすっとした人は、いつまでもぶすっとしており、おしゃべりの人は。いつまでもしゃべり続けるという人がB型に多い。共通点は「間」がなく、マイペースということである。(p.138-139)
  • 間接的に筋を通すコミュニケーションが好き。(p.150)
  • A型はどうもO型っぽく振る舞うのが好きであるが、なかなかさまにならない。O型の得意なゲームプレイングがA型気質に合わないからだ。(p.159)
  • O型が、play games を好めば、A型は play for real (真剣勝負)を好む。O型が冗談でいったことも、A型はそれを真に受ける。どうもA型は、冗談がわからない人だ、とO型は疲れてしまう。B型はA型をからかいたくなるという。だが真面目人間や思いつめ人間をからかってはならない。(p.159)
  • 一般論でいえばA型は精読派で、O型は速読派だ。(p.162)
  • 内面に迫るA型のストイシズムと反対に、外にロマンを見い出すO型。(p.163)
  • 理論と実践が衝突すれば、実践をとり理論を捨てるO型は、短期戦では強いが、長期戦では息切れしやすい。理論武装から入りやすいA型は、その反対に短期戦に弱くとも、持続力を生かせば長期戦では強くなる。(p.184)
  • 集団の和のために、個を抑えるところに、いじらしさと日本的ロマン思い出す。(p.210)
  • A型の文章はサービスがありすぎて、ややもするとくどくなりやすい。(p.211)
  • A型の名刺は、一番オーソドックスで味もそっけもない。(p.215)
  • A型とB型は情的に共通部分が多いが、知的に共通する点は少ないように思う。また、O型とAB型は知的に共通する面は多いが、情的には共通点が最も少ないのではないかと思われる。(p.237)
  • A型人間からは、細いアンテナが何本も突き出している。その場に三人の人間がいれば、三本のアンテナが立つ。A型は人の数だけアンテナを立て、ザワザワと動かしながら相手からの信号をキャッチし、それぞれに細かく対応しようとする。(さいとうたかを)
  • A型は記憶を司る側頭葉や海馬が働きやすい。(関西テレビ『発掘!あるある大事典II』聖マリアンナ医科大学医学部生物学 浅尾哲朗)

 

B

血液型B

Persons

  • 相川梨絵 相田翔子(鈴木敬子) 赤江珠緒 麻生久美子 綾瀬はるか(蓼丸綾) 井川遥 イ=サンア(이상아) 石井あみ(石井亜実) 石川亜沙美 一路真輝(石川いづみ) 伊藤雅代 伊藤由希子 今江千佳 岩崎千明 江川有未 大石恵 大島優子 大塚ちひろ 大村彩子 岡田洋子(テレビ朝日) 小沢真珠(土方典子) 小野寺麻衣 緒川たまき(佐川典子)  皆藤愛子 海保知里 かとうかず子 加藤紀子 金子さやか 曲山えり 倉木麻衣  斉藤舞子 榊原郁恵 坂下千里子(坂下恭子) 佐藤和美 篠原涼子 柴咲コウ(山村幸恵?) 釈由美子 末吉里花 杉上佐智枝(日本テレビ) すほうれいこ(周防玲子/三谷玲子)  高島彩(フジテレビ) 高島礼子 滝沢沙織 田中さなえ 田中美里 辻沢杏子 津島亜由子  永作博美 中野美奈子(フジテレビ) 中山忍 奈良沙緒理 西川史子  長谷川京子 濱田万葉 笛木優子(ユミン) 辺見えみり 堀内葉子 堀北真希 堀ちえみ 本上まなみ 本田朋子(フジテレビ)  牧瀬里穂 松本伊代 松本蘭 萬田久子 水野美紀 宮沢りえ 森本智子(テレビ東京)  安田成美 山田邦子 優木まおみ 吉竹史 吉田里深 米倉涼子  リサ=ステッグマイヤー(梨沙子=ステッグマイヤー)  渡辺満里奈
  • 明石家さんま(杉本高文) 安倍晋三 イチロー(鈴木一朗) 糸川英夫 上原浩治 大塚範一 大橋巨泉(大橋克己) 大前研一 岡村隆史(ナインティナイン) 小川直也 亀梨和也(KAT-TUN) 尾崎豊 川相昌弘 清原和博 高橋尚成 竹村健一 田中角栄 田中裕二(爆笑問題) 出川哲朗 堂本光一(KinkiKids) 徳光和夫 長嶋茂雄 なすび(浜津智明) 花田勝(第66代横綱若乃花) 東国原英夫 松本人志(ダウンタウン) 武藤敬司(全日本プロレス) 和田アキラ(和田晃) 渡辺徹 渡哲也

Nature

  • O型とB型は待つのは苦手。(p.42)
  • ながら族。(p.46)
  • B型人間というのはベッタリくっつくのが嫌い。(p.48)
  • 英語ができなくなくとも海外へ行きたがるのはB型とAB型である。(p.53)
  • いかなる話題にも飛びつき、あらゆる問題や人物にも感心を持ち、一つの専門分野にのみこだわることをしない、思考の柔軟な人物である。(p.106)
  • たいがいのB型は路傍の石のごとく、O型の風にも無感動なのが多い。とくに粘土のような土力の弱いB型(AB型に近いB型)は、ぶすっと非社交的で、非妥協的、非協力的で、あるところで意地を張る。意地っ張りだが闘争的ではない。(p.106)
  • 物事に懐疑的であり、天邪鬼。(p.107)
  • A型とB型の対決は、硬直性と柔軟性の勝負となる。(p.108)
  • B型の論理が外へ外へと拡がるのに比べ、A型の論理は、内へ内へと収斂される。(p.108)
  • B型の論法は、小前提が先で、大前提に至り、そのあとで結論がくるという帰納的ステップを踏む。(p.110)
  • A型とB型は対立的というよりも、むしろ相互補完的な関係になりやすいといえよう。A型とB型は情的に合うが、知的に合わないカップルと私は呼ぶ。(p.113-114)
  • B型はA型と同じように集中しても悲壮感がない。多分、他のことを同時に考えながら自分のペースを崩さずやるので、それが息抜きとなり、その意味で案外持続力があるのであろう。(p.115)
  • B型の行動力はすさまじい。理論が先行して、行動が必ずしも伴わないA型に対し、B型は理論的裏づけなしでも動く。(p.118)
  • 多趣味のB型人間の柔軟さ。(p.119)
  • 派閥争いに無関心なB型は、人と争わないコンサルタント業を選びやすい。(p.120)
  • 多趣味。(p.123)
  • B型はまず音楽を趣味にする人が多い。(p.123)
  • 反論するのが好きな人はB型に多い。(p.124)
  • B型人間と話をしていると楽しいという人が多い(とくにO型はそう思うらしい)。だが、A型人間は、つきあっていて疲れるのはB型人間だと異口同音にいう。話が拡がる一方で、時には飛躍がありすぎ、ついていけないのだ。(p.130)
  • 涙もろい心情的人間にB型が多い。放言癖があったり、場所を無視した奇怪な行動をとる人が多いのに、どこか憎めないところがある。(p.130)
  • A型から見ると、B型人間には「間」がない。ムッツリしている人はいつまでもムッツリし、しゃべり出すと止まらないという「間」なき人が、B型人間には目立って多い。(p.130)
  • B型人間には、気に入った相手はすぐにからかうという性癖があり、言葉のゲームの得意なO型とはよくウマが合う。自分の専門分野だけに固執しないだけに幅がある。だがA型人間にとっては疲れる相手である。(p.131)
  • 知的好奇心を持っている人で、この人の専門はいったいなんだろうかと周囲を悩ませる人は、たいがい、B型かAB型である。(p.132)
  • A型が支配する日本の社会で、B型人間がややもすると疎外感に悩まされるのは、場の観察の欠如にあるのではないだろうか。それだけにB型は、見えないところでは、O型以上に、人間関係に気を使う。一見無愛想に見えるが、少なくともO型以上に神経質なところが多い。O型は内部(味方)の人間関係のみに気を使い、排除したソトモノには気を使わない。ところが派閥抗争を忌み嫌うB型は、ウチとソトという対立概念を好まず、あらゆる人と平等につきあい、平等に気を使う。だから、その反動で、よけいに社交嫌いになるのかもしれない。(p.133)
  • 客観性。(p.134)
  • だれに対しても非差別的(O型から見ると時には無節操に映る)である。たとえ土力が弱く、非社交的であっても、それはだれに対しても非社交的であり、特定の人間に対して(O型のように)ではない。(p.134)
  • そのままの姿を好む。自然を味方とするのか、無私無欲な人物が多い。(p.134)
  • 自分の本心そのものを自然とし、ホンネのまま振る舞う。(p.134)
  • ホンネ(燃えたい)とタテマエ(燃えてはならぬ)を使い分けるA型にとり、ホンネのままで迫るB型は扱いにくい存在となる。(p.134)
  • A型が常識をとるとすれば、B型はそれに反発する。(p.138)
  • A型の思考が垂直的とすれば、B型の思考は水平的だ。(p.138)
  • A型からすれば、あっと驚くというような発想に思えるのが、B型人間の逆転思考である。(p.138)
  • また、あらゆる角度から物事を見ることのできる複眼的B型人間。(p.138)
  • A・B・Cと関心事があれば、複眼型B型人間は、同時にすべて同じように関心を持つことができる。(p.138)
  • A型がある分野から、次の分野に移るときには、「間」がある。ところが、B型には「間」がない。ぶすっとした人は、いつまでもぶすっとしており、おしゃべりの人は、いつまでもしゃべり続けるという人がB型に多い。共通点は「間」がなく、マイペースということである。(p.138-139)
  • 長電話のチャンピオン。(p.139)
  • ややもすると話が横に飛ぶ。(p.139)
  • ジャーナリスティックな気質。(p.142)
  • 一つの分野を溺愛しない。(p.142)
  • 資料集めには熱心。(p.144)
  • 固い字(B型で続け字を書く人は少ない)で、かっちりとまとめあげるのが得意。(p.144)
  • B型は言語的にコミュニケートしなくても、黙って動き回っているだけで満足。(p.152)
  • B型の最大公約数的行動パターンは、なんといっても、じっとしていない、という点だ。(p.153)
  • 多角的な見方ができる。(p.209)
  • B型の文章は、事実の模写はうまいが、人物模写はいま一歩。間がない。(p.211)
  • 何枚も違った肩書きの名刺を持っている。(p.215)
  • A型とB型は情的に共通部分が多いが、知的に共通する点は少ないように思う。また、O型とAB型は知的に共通する面は多いが、情的には共通点が最も少ないのではないかと思われる。(p.237)
  • 太いアンテナを一本だけズドンと立てているのがB型である。相手や対象物がなんであれ、B型人間は、自分の興味のあるほうへだけ、そのアンテナを伸ばす。だから、ひとたび何かに関心を持った時のB型の集中力たるや、他の血液型には真似できない。その分、他のことには目が行き届かず、他人からは、物事に無頓着で大雑把な人間だと思われることもある。(さいとうたかを)
  • B型は発想・行動を司る前頭葉が働きやすい。(関西テレビ『発掘!あるある大事典II』聖マリアンナ医科大学医学部生物学 浅尾哲朗)

 

AB

血液型AB

Persons

Nature

  • 風来坊的な生き方。(p.50)
  • 脱常識的気質。(p.50)
  • 英語ができなくなくとも海外へ行きたがるのはB型とAB型である。(p.53)
  • 知的好奇心を持っている人で、この人の専門はいったいなんだろうかと周囲を悩ませる人は、たいがい、B型かAB型である。(p.132)
  • O型とAB型はお互いに不透明である。(p.156)
  • AB型を理解する血液型は、私の経験で知る限り、B型のみであろう。A型は「裏切られた」といって許さないだろうが、AB型の立場を弁護するB型は、最後までAB型の動きをクールに眺め分析する。(p.175)
  • AB型がAB型と最もリズムが合いやすいのは、疎外感を感じやすいAB型がお互いのキズをなめ合うことができるからではないだろうか。(p.176)
  • AB型の自己表現は曲線的でストレートではない。ある時は派手で、ある時は地味というように一貫性がない。(p.195)
  • 強きをくじき、弱きを助けようとする。(p.202)
  • 水力の強いAB型人間は、権力に対して反抗的である。(p.202)
  • AB型は、a free spirit (気ままな自由人) で、O型は a wayward wind (風来坊)である。(p.202-203)
  • 女性で水商売に向く人は、O型とAB型だといわれるのは、どちらも「固定」を嫌う気質と関係があるのだろう。(p.203)
  • AB型人生は、自らの芸術的衝動のおもむくまま、転々と放浪する。職場も換えるだろう。つきあう人間も換えるだろう。(p.206)
  • タテマエとホンネが衝突すれば、ちゅうちょなくホンネをとる。ホンネのまま生きるといえば、かっこうがいいが、猫のようにマイペースで、チームは組めない。(p.206-207)
  • AB型は、強烈なエゴを持っており、中には自己顕示欲とプライドの強いAB型もおり、自分自身の倫理基準と世間の常識とが衝突すれば、世間の常識を捨てる、という本人中心主義者が多い。(p.207)
  • アイデアの奇抜さ。(p.208)
  • 新しい発想に飛びつく人はAB型に多い。だが惜しむらくは、ねばりがなく、いつのまにかしり切れとんぼになってしまうことが多い。(p.208)
  • 優柔不断な甘えん坊はAB型が多い。(p.208)
  • アイデアで勝負する人間。(p.208)
  • 直感的分析力には自信がある。(p.209)
  • AB型の発想の根底にあるものは、「個」である。集団と個が衝突したら、「個」をとるのがAB型人間。(P.210)
  • A型に対し、最も批判的なのは、A型がホッとする相手に選ぶAB型である。(p.210)
  • AB型は、きらびやかでかっこうはいい。その理想はつねに、メルヘンチックな(能見氏の表現)光沢を帯び、大衆感覚に結びつきやすい反面、どこか人を突き放したクールさが漂う。(p.211)
  • AB型はきらびやかな文体を好み、響きはいいが、感情の模写となると、ねちっこいA型とは違って淡泊である。本音の部分もサラリと描く。(p.211)
  • アウトロー的でしかも繊細かつ分析的な気質。(p.211)
  • 名刺の職種がバラバラなのがAB型。(p.215)
  • 一カ国語だけにとどまることができない。(p.215)
  • AB型はどうも読み方、話し方のみならず、思考も行動のパターンも飛躍しがちである。(p.217)
  • 人に対する見方は厳しいが、自己に対する客観的評価は甘い。(p.218)
  • 自己に対するストイシズムの欠如。(p.218-219)
  • 本質的に平和主義者。(P.219)
  • B型もAB型もクールであるが、とりわけAB型の合理精神からくるクールさは、人をそして英語そのものを距離を置いて分析する能力に秀でている。(p.229)
  • AB型の多くは、いろいろな人と接するのが好きだという。いわゆる人間好きが多い。(p.230)
  • いろいろな趣味のグループを引率する世話人間が多い。(p.230)
  • AB型の外国に対する憧れは顕著。(p.230)
  • A型とB型は情的に共通部分が多いが、知的に共通する点は少ないように思う。また、O型とAB型は知的に共通する面は多いが、情的には共通点が最も少ないのではないかと思われる。(p.237)
  • A型脳とB型脳を使い分けられる。(関西テレビ『発掘!あるある大事典II』聖マリアンナ医科大学医学部生物学 浅尾哲朗)

 

O

血液型O

Persons

  • 相武紗季 浅尾美和 天川紗織 天海祐希(中野祐里) 有村実樹 有森也実 家森幸子 石本沙織(フジテレビ) 伊藤裕子 井上真央 井原慶子 今井絵里子(SPEED) 上原美佐 植松真美 後川佳織 歌原奈緒 内田有紀 内山理名 梅沢由香里 江口ともみ(青木ともみ) 江黒真理衣(江黒真理) 蛯原友里 大森かほり 奥菜恵(三桝貴恵)  片平なぎさ 加藤あい(加藤愛) 勝恵子 川島令美 汾陽麻衣 木内晶子 菊池麻衣子 北川景子 キム=テヒ(김태희) キム=ヨンア(김영아) ギャル曽根 ケリー=チャン(陳慧琳) 小雪(加藤小雪) 黒谷友香  笹峯あい(笹峯愛) 柴本幸 島谷ひとみ(島谷瞳) 庄司有希 生野陽子(フジテレビ) 進藤晶子 スザンヌ(山本紗衣) 涼風真世(森永佳奈女) 須藤理彩 関根麻里  高木りな 高樹千佳子(前田千佳子) 高橋のりえ(高橋典枝) 高橋マリ子 武内絵美 竹下玲奈 チャン=ツィイー(章子怡、Zhang Ziyi) 鶴田真由 豊田綾乃  中井亜希 中田有紀 中村亜裕美 中山美穂 七尾藍佳 名波はるか  パク=ハンビョル 畑野浩子 早野久美子 原千晶 原史奈 平山さとみ 広末涼子(廣末涼子) 深津絵里 藤谷美紀 藤本綾 細川直美  松尾翠(フジテレビ) 松下由樹(松下幸枝) 三浦実樹 三倉佳奈(妹) 三倉茉奈(姉) みさきゆう(岬たか子) 水野裕子 宮﨑あおい 望月理恵 森田美由紀  八木亜希子 安田美沙子 保田有希 矢田亜希子 山縣苑子 山崎夕貴(フジテレビ) 湯原麻利絵 吉井怜(飛知和怜、骨髄液移植でA→O) 横山めぐみ 吉田恵  和田アキ子
  • 伊集院光(田中建→篠岡建) 稲本潤一 江川卓 遠藤章造(ココリコ) 王貞治 大竹一樹(さまぁ~ず) 太田光(爆笑問題) 荻原次晴 小栗旬 小野伸二  勝俣州和 加藤浩次(極楽とんぼ) 葛山信吾 木梨憲武(とんねるず) 木村拓哉(SMAP) 工藤公康 国分太一(TOKIO) 小島よしお 小林よしのり  佐藤康光 ジャイアント馬場(馬場正平) 城島茂(TOKIO) 笑福亭鶴瓶  大門寺隼人 貴乃花(花田光司) 高橋由伸 竹山隆範(カンニング) 田中直樹(ココリコ) 谷川浩司(将棋棋士) 田村淳(ロンドンブーツ1号2号) 田村亮(ロンドンブーツ1号2号) タモリ 蝶野正洋 所ジョージ(芳賀隆之)  中尾彬 長瀬智也 中谷彰宏 中田英寿 中村俊輔 中村雅俊 中山雅史 二岡智宏 仁志敏久  橋爪功 ビートたけし(北野武) ふかわりょう(府川亮) 藤井猛(将棋棋士)  松井稼頭央 松井秀喜 松山千春 三澤光晴(ノア) 元木大介 森内俊之(将棋棋士)  山口達也(TOKIO) 山本圭壱(極楽とんぼ) 柳葉敏郎

Nature

  • 自己よりも他人との対決を好む。(p.36)
  • O型は、ロマンと安定を秤にかければ、ロマンをとる。(p.39)
  • O型とB型は待つのは苦手。(p.42)
  • 実戦向きのO型は、証明の必要性を説く。(p.52)
  • 個性をぶつける。個性と個性がぶつかって火花が散る。だがその時はその時である。あとはすぐに忘れる。不必要なものは、人間であれ過去であれ、なんであれ切り捨てる。くよくよする時間がもったいない。このようなO型思考はなんと都会的ではないか。(p.53)
  • 少し英語ができると、すぐ海外へ行きたがるのがO型。(p.53)
  • O型のアクの強さは風の強さで、A型のアクの強さは火の強さであり、どちらもアクが度を超すと生態系(エコシステム)のバランスを崩し、周囲に不快感を与える。(p.59)
  • 多分にサドマゾ的であるA型は、苦痛に快楽を求めるのであるから、苦と楽を切り離すO型にはついていけない。(p.115)
  • 瞬発力があり、短期集中的にやることを得意とするO型は、A型のような持続力に欠ける。毎日コツコツとやる、ボキャビルなどにはむかない。休み時間はたっぷりとったり、夜はディスコで踊ったり(O型に好きな人が多い)つねに息抜きを必要としている。(p.115)
  • O型には息抜きが必要である。(p.116)
  • いったん方向を決めたO型は持久力も増すから恐ろしい。ねばりのO型というのは、方向性を定めたO型に限られる。(p.116)
  • ふつうのO型人間は、ネチネチする仕事にむかない。(p.116)
  • 一般的なO型は、プレイハードとワークハードというように切り換えのできる人が多い。だからその瞬発力を利用して、数冊の本を一気に読んでしまうというのがO型的学習法である。(p.118)
  • B型人間と話をしていると楽しいという人が多い(とくにO型はそう思うらしい)。だが、A型人間は、つきあっていて疲れるのはB型人間だと異口同音にいう。話が拡がる一方で、時には飛躍がありすぎ、ついていけないのだ。(p.130)
  • A型が支配する日本の社会で、B型人間がややもすると疎外感に悩まされるのは、場の観察の欠如にあるのではないだろうか。それだけにB型は、見えないところでは、O型以上に、人間関係に気を使う。一見無愛想に見えるが、少なくともO型以上に神経質なところが多い。O型は内部(味方)の人間関係のみに気を使い、排除したソトモノには気を使わない。ところが派閥抗争を忌み嫌うB型は、ウチとソトという対立概念を好まず、あらゆる人と平等につきあい、平等に気を使う。だから、その反動で、よけいに社交嫌いになるのかもしれない。(p.133)
  • O型のような派閥意識や、A型のような脂ぎった執念はなく、自然のまま生きている人がB型に多く見受けられる。(p.136)
  • 一度に一つのことしかできない。(p.138)
  • ストレートの発想。(p.139)
  • 余計なものを切り捨てるという単線思考。(p.139)
  • O型の特徴を一言でいえば、風のロマンと闘争性だ。(p.147)
  • 風のO型はスピーディなものに憧れる。(p.148)
  • O型人間は、狭い仕事部屋に独りで閉じこめてはならない。スキ間風のある広い部屋か、気のあった仲間と、にぎやかに仕事をするのが好きである。(p.153)
  • O型はパーティが好きである。(p.153)
  • 人のペースにはまるのがあまり好きではない。(p.154)
  • O型はすべて自分の価値観で相手を評価する。(p.154)
  • O型とAB型はお互いに不透明である。O型は不透明な人間、概念を否定する。(p.156)
  • 自己肯定型O型は、その目的志向のために、あらゆる手段を正当化しようとする。(p.156)
  • 一点に集中すると、他が見えなくなる。(p.157)
  • 一見、O型とA型は、飛躍なく一点に集中するところから、共通点が多いように見えるが、大きく違うところは、O型はこだわりがないという点である。からっとしている。(p.158)
  • O型は、A型のように、公と私の二刀流という器用なことはできない。あくまでO型の基本は、一時に一つのことしか集中しない一刀流である。(p.158)
  • O型が、play games を好めば、A型は play for real (真剣勝負)を好む。O型が冗談でいったことも、A型はそれを真に受ける。どうもA型は、冗談がわからない人だ、とO型は疲れてしまう。B型はA型をからかいたくなるという。だが真面目人間や思いつめ人間をからかってはならない。(p.159)
  • 中心のアイデアをつかめば、あとは見向きもしないから自然に速くなるであろう。一般論でいえばA型は精読派で、O型は速読派だ。(p.162)
  • 内面に迫るA型のストイシズムと反対に、外にロマンを見い出すO型。(p.163)
  • O型人間には、抽象的なガイドラインは無用である。目に見える具体的な目標がなくてはならない。(p.182)
  • 理論と実践が衝突すれば、実践をとり理論を捨てるO型は、短期戦では強いが、長期戦では息切れしやすい。理論武装から入りやすいA型は、その反対に短期戦に弱くとも、持続力を生かせば長期戦では強くなる。(p.184)
  • O型の論理は単純明快だ。無駄は切り捨てる。目に見えるものしか信用しない。だが、O型人間は、ややもすると、精神の不合理性を見落とすきらいがある。(p.185)
  • one-at-a-timer (一つずつこなす人)(p.185)
  • すべて自己流で、他人にペースを合わせないところがある。それが、O型の強いところであり、逆にもろいところである。(p.186)
  • O型の行動原理は、What's in it for me? (自分にとってどういうメリットがあるか)というプラグマチズムである。(p.186)
  • O型は方向性がある。あらゆるものに関心を持つのではなく、特定の分野に集中的にエネルギーを向けるのである。(p.187)
  • 専門職を身につけていれば、一人で食べていけるという独立思考はO型のものだ。(p.198)。
  • O型はパターン認識に強い。(p.200)
  • 即断即決型。(p.201)
  • O型の文章は、自己の価値観がもろに出る。(p.211)
  • 名刺に肩書きが多いのがO型。(p.215)
  • スポーツ的な対決を好む。(p.220)
  • A型とB型は情的に共通部分が多いが、知的に共通する点は少ないように思う。また、O型とAB型は知的に共通する面は多いが、情的には共通点が最も少ないのではないかと思われる。(p.237)
  • O型のアンテナは、その場を覆いつくすパラボラアンテナである。対象物や状況を広く平等な目で見て、必要なことだけを上手に吸収してしまう。自分にとっての損得やプラス・マイナスを素早く判断することができるのだ。(さいとうたかを)
  • O型は感覚を司る後頭葉・頭頂葉が働きやすい。(関西テレビ『発掘!あるある大事典II』聖マリアンナ医科大学医学部生物学 浅尾哲朗)

 

History

  • 2007-09-20 About Me に、ページ Blood Types を移しました。
  • 2007-08-22 People に、ページ Blood Types を作りました。

Daimonji Notes, © 1998-2012 by Daimonji Hayato (大門寺隼人).

Beacon