2009-09-23 外国人参政権に反対します。
外国人に参政権を許せば、外国人と日本人の利害が相反する場合、国内で外国人と日本人が対立するのは明らかです。選挙では数が力です。外国人が多い地域では日本人より外国人の意志が反映することになります。やがて疎外された日本人はその地域からいなくなり、外国人だけの町や市が誕生する可能性があります。もしかすると日本の中に治外法権の町や市ができるかもしれません。
私たち日本人の祖国、私たちの祖先が大切に育み、ときには血を流し命がけで守ってきた日本を外国人に売り渡していいのですか???・・・。いいわけがない。ダメだ。絶対にダメだ。許せない。
なんとしても外国人参政権を阻むのだと、立ち上がった人たちがいます。在日特権を許さない市民の会会長・桜井誠や主権回復を目指す会代表・西村修平を中心とする「行動する保守」の人々です。
彼らの行動や発言は少々過激に見えます。しかし、反日勢力に対抗するにはある程度までは仕方ないと考えるようになりました。反日勢力は暴力団と同じです。一般の国民は暴力の前にあまりに無力です。とても反日勢力とは戦えない。正々堂々と戦うということはないのです。まともに戦おうとすれば一般人は必ず負けます。この時代、反日勢力と戦うには彼らの存在と力が不可欠なのです。
インターネットを通して一人でも多くの人に外国人に参政権を与えることの危険を伝えましょう。外国人に参政権は与えない、外国人参政権に断固反対すると言いましょう。
現状を見かねてやや過激な行動に出ている「行動する保守運動」とその賛同者の方々です。
過激な行動とは一線を画しています。
山谷えり子の「永住外国人への地方参政権付与に関する質問主意書」と
鳩山由紀夫内閣の「政府答弁書」(内閣参質174第77号)
(平成22年5月27日提出、政府答弁書6月4日)民主党は党の「政策集インデックス二○○九」の中で「永住外国人の地方選挙権」について明記するとともに、同党の小沢幹事長が「これは政府としてきちっと対応すべき問題だ」と発言するなど、永住外国人に対して地方参政権を付与することに積極的である。
永住外国人は本国への忠誠義務を負っており、いざその本国とわが国との間で紛争が起こると、彼らは本国への思いを優先するであろう。こうした日本の安全保障に責任を持たない人たちに地方参政権を与えることは最終的に国の根幹を揺るがすことにもなりかねないと危惧する。
そこで、以下のとおり質問する。一 外国人に参政権を付与することは憲法違反であると考えるが、憲法第十五条第一項及び第九十三条第二項の規定の政府解釈を示されたい。
(政府答弁)
一について
憲法第十五条第一項及び第九十三条第二項の規定の趣旨については、最高裁判所平成七年二月二十八日判決において、「憲法一五条一項にいう公務員を選定罷免する権利の保障が我が国に在留する外国人に対しても及ぶものと解すべきか否かについて考えると、憲法の右規定は、国民主権の原理に基づき、公務員の終局的任免権が国民に存することを表明したものにほかならないところ、主権が「日本国民」に存するものとする憲法前文及び一条の規定に照らせば、憲法の国民主権の原理における国民とは、日本国民すなわち我が国の国籍を有する者を意味することは明らかである。そうとすれば、公務員を選定罷免する権利を保障した憲法一五条一項の規定は、権利の性質上日本国民のみをその対象とし、右規定による権利の保障は、我が国に在留する外国人には及ばないものと解するのが相当である。そして、地方自治について定める憲法第八章は、九三条二項において、地方公共団体の長、その議会の議員及び法律の定めるその他の吏員は、その地方公共団体の住民が直接これを選挙するものと規定しているのであるが、前記の国民主権の原理及びこれに基づく憲法一五条一項の規定の趣旨に鑑み、地方公共団体が我が国の統治機構の不可欠の要素を成すものであることをも併せ考えると、憲法九三条二項にいう「住民」とは、地方公共団体の区域内に住所を有する日本国民を意味するものと解するのが相当であり、右規定は、我が国に在留する外国人に対して、地方公共団体の長、その議会の議員等の選挙の権利を保障したものということはできない」と判示されており、政府も同様に考えているところである。二 長崎県対馬市議会及び沖縄県与那国町議会が相次いで永住外国人に地方参政権を付与することに反対する意見書を採択した。いずれも国防の要となる島である。対馬については、韓国資本が自衛隊施設の隣接地や旧日本軍の軍港等を相次いで買収している。また、与那国島については、中国及び台湾との最前線という重要な位置を占め、その安全保障上の危機から島民が自衛隊誘致の声を上げるほどであり、昨年八月の町長選挙では誘致賛成派の現職町長が百三票差で辛勝した。
いずれも、もし永住外国人が大挙して移住すれば、選挙によって島を実質的に支配する恐れもあり、わが国の安全保障を左右する危険がないとは言えない。
先般、私が「防衛上の重要拠点における外国資本進出に関する質問主意書」(第一七三回国会質問第二二号)の中で「外国人土地法」の活用について質したのに対し、政府は同質問に対する答弁書(内閣参質一七三第二二号。平成二十一年十一月二十日閣議決定)の中で「外国人等による自衛隊施設の周辺の土地の買収が部隊等の適切な運営に支障を及ぼしているとは認識していない」と答弁した。しかし、今回の対馬市議会及び与那国町議会における永住外国人への地方参政権付与反対の意見書の採択は対馬及び与那国と政府の認識との間に大きな乖離があることを意味すると考えるが、これについて政府の見解を示されたい。三 本年四月二十日現在、三十五都道府県議会が永住外国人への地方参政権付与に反対する決議を採択している。かつて賛成だった地方自治体も反対に回っている。政府はこうした地方自治体の動きをどう考えるか。
四 多くの地方自治体において反対の意見が高まっているにもかかわらず、政府与党が永住外国人への地方参政権付与を推進しようとする意図は何か明らかにされたい。
(政府答弁)
二から四までについて
永住外国人への地方参政権の付与の問題については、我が国の制度の根幹にかかわる重要な問題であることから、我が国の国境付近に位置している対馬市や与那国町においては地理的な環境から住民に不安を与えるとの認識があるなど、地方公共団体においても多くの意見があることは政府としても十分に理解しており、こうした関係各方面の意見も十分に踏まえつつ対応する必要がある。
在日韓国人の約8割、日本への帰化を望まず
在日韓国人の5人中4人(78.3%)が、日本への帰化を望んでいないことが分かった。高麗大の日本研究センターは18日、「在外同胞財団の支援を受け、今年6月から10月にかけ、在日韓国人502人を対象に行った調査の結果、韓国国籍を今後も維持したい、という在日韓国人の比率が過去に比べ大幅に高まったことが分かった」と発表した。
今回の調査は、2000年に在日本大韓民国民団(民団)が、約1300人の在日韓国人を対象に調査を行って以来、9年ぶりに行われた大規模な調査だ。在日韓国商工会議所、在日本大韓民国青年会、在日韓国青年商工会、在日韓国人連合会に所属し、韓国国籍を有する在日韓国人らが調査に参加した。
高麗大がこの日発表した、「在日韓国人に対する意識調査の結果報告書」によると、「日本国籍を取得したい」と回答した在日韓国人は21.7%にとどまった。00年の民団による調査(24.9%)、1995年の在日韓国大使館による調査(37%)に比べると、「日本国籍を取得したい」という人の比率は大幅に低下した。なお、回答者が韓国国籍を放棄しない理由としては、「韓国人だから」が42.6%で最も多く、「(日本国籍を取得する)必要性を感じない」(36.4%)がこれに続いた。
外交通商部によると、今年7月現在、永住権を取得し日本に定住している韓国・朝鮮人は、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)系の人が約6万2000 人、韓国国籍を持つ人が約48万6000人となっている。また、日本の植民地支配から解放され、南北に分断した後、朝鮮総連にも民団にも属さず、国籍を「朝鮮」として日本にとどまっている人も約3万人と推定される。
一方、日本の法務省の統計によると、03年から今年まで、年間に約1万人の韓国・朝鮮人が日本国籍を取得したという。今回の調査を担当した、高麗大日本研究センターのチョン・チャンウォン在日コリアン・在韓日本人研究室長は、「朝鮮総連系の人や、韓国国籍を選択せず、国籍を“朝鮮”としている人は、日本に帰化する人が次第に増えている一方、韓国国籍を持つ人たちで帰化する人は次第に減っているとみられる。その背景としては、北朝鮮が“困窮した独裁国家” として悪名をとどろかせている一方、韓国は国際的な地位が向上したことが考えられる」との見方を示した。
このほか、日常生活で韓国式の名前を使う在日韓国人も増えていることが分かった。00年の民団の調査では、「韓国名だけを使う」または「主に韓国名だけを使う」と回答した人は13.4%にすぎなかったが、今回の調査では25.4%が「韓国名だけを使う」と回答した。これについてチョン室長は、「1988 年に韓国人の海外旅行が自由化されて以降、いわゆる“ニューカマー”(88年以降に日本へ来て、定住している韓国人)が日本に流入したことが影響している」と話した。また、日本の専門家として知られる中央大外国語学部の権益湖(クォン・イクホ)学部長(53)は、「韓国経済が発展し、韓流ブームが起こったことも、在日韓国人たちが自負心を持つきっかけになったようだ」と指摘した。
李仁黙(イ・インムク)記者
朝鮮日報. 2009-11-19. 在日韓国人の約8割、日本への帰化を望まず
民主・小沢幹事長「外国人参政権は韓国側の要請」
民主党の小沢一郎幹事長は16日の記者会見で、永住外国人への地方参政権(選挙権)付与法案について「韓国政府サイド、在日の方々からも要求が非常に高まってきている」と述べ、法案推進の理由に韓国側の要請があることを認めた。
さらに「民主党が積極的な姿勢を示していた経過もある。政府の姿勢を鮮明にする意味からも、政府提案が望ましい」とも述べた。
ただ、外国人参政権問題はこれまで民主党内で論議が事実上凍結され、意思統一が行われなかったため同党の衆院選マニフェスト(政権公約)にも盛り込まれかった経緯がある。
付与推進派の党内急先鋒である岡田克也外相でさえ、幹事長当時の今年5月、産経新聞のインタビューで「党の(推進)議連では一定の方向性を出したが党内議論がまとまったわけではない。少し時間をかけないといけない」と語っていた。
こうした中、民主党の山岡賢次国対委員長は今月6日、今国会中に議員立法で提出することを検討する意向を示した。だが、小沢氏は10日、政府提出法案が望ましいと表明。11日に開かれた政府・民主党首脳会議で法案の扱いを小沢氏に一任したが、今国会への提出は見送りの見通しとなっている。
MSN産経ニュース. 2009-11-16. 民主・小沢幹事長「外国人参政権は韓国側の要請」
外国人参政権法案で小沢氏「やがて片が付く」 韓国民主党代表に
民主党の小沢一郎幹事長は12日、来日中の韓国民主党の丁世均(チョン・セギュン)代表と党本部で会談した。同席者によると、小沢氏は永住外国人への地方参政権付与法案について「(議員立法でなく)政府が提案した方がいいと思ってやっている。やがて片が付きますよ」と述べたという。
一方、民主党の山岡賢次国対委員長は同日の与党国対委員長会談で、社民、国民新両党に対し、同法案の今国会提出を見送る方針を伝えた。山岡氏は、11日の政府・民主党首脳会議で、同法案の対応を小沢氏に一任したことを報告し、「しっかり議論する時間を取るべきだ。法案をつくることを考えれば、提出するとしても(来年の)通常国会になっていくのではないか」と述べた。
MSN産経ニュース. 2009-11-12. 外国人参政権法案で小沢氏「やがて片が付く」 韓国民主党代表に
参政権法案 今国会提出断念へ 政府・民主 党内外に反発強く
政府・民主党は10日、永住外国人への地方参政権(選挙権)付与法案の今国会への提出を見送る方針を固めた。同法案をめぐっては、民主党の山岡賢次国対委員長が6日、議員立法として今国会に提出したいとの考えを示していた。
民主党の小沢一郎幹事長は、和歌山県高野町で記者団に対し、同法案について「外交政策が背景にある問題だから、私がとやかく言う立場ではないが、基本的には政府提案(政府提出法案)としてやった方がいいだろう」と述べた。
ただ、平野博文官房長官は同日の記者会見で「この国会で政府提案としてやる時間的な余裕はない」と述べた。付与に懐疑的な民主党国対幹部も「外国人参政権なんて党内がもたない。いずれにしても今国会ではできない」と語った。同党や山岡氏ら関係議員に国民から多くの抗議が寄せられたり、党内保守系議員が反発したことも提出を見送る理由となったようだ。
今後も参政権付与推進派の動きは続くとみられるが、平野氏は10日の会見で、来年1月召集の通常国会への対応について「連立3党の党内で議論が必要だ」と与党の意見集約が政府提案の前提条件との認識を示した。国民新党は「うちの党は(意見集約が)難しい」(亀井静香金融相)としている。
民主党内で検討中の法案は、日本と相手国が互いに同程度の権利を認める「相互主義」を採らず、中国人でも日本の永住者なら地方参政権を与える内容だ。
MSN産経ニュース. 2009-11-11. 参政権法案 今国会提出断念へ 政府・民主 党内外に反発強く
参政権法案、政府提案で=民主・小沢氏
民主党の小沢一郎幹事長は10日、永住外国人に地方参政権を付与する法案を議員立法で今国会に提出する案が同党内で検討されていることについて、「外交政策が背景にある問題だからわたしが言うべき立場ではないが、基本的には政府提案としてやった方がいいだろう」と述べ、政府提出が望ましいとの考えを示した。和歌山県高野町で記者団に語った。(2009/11/10-13:21)
時事ドットコム. 2009-11-10. 参政権法案、政府提案で=民主・小沢氏
外国人参政権法案は早期成立を 共産・市田氏「被選挙権付与も」
共産党の市田忠義書記局長は9日の記者会見で、民主党が今国会提出を検討している永住外国人に地方選挙権を与える法案について「地方政治は住民の参加によって進められるのが基本。早期の成立を望む」と述べた。
永住外国人に関し「外国籍でも住民として生活し、税金も納めている。住民自治の担い手となるのは地方自治の精神に合致する」と指摘。さらに「選挙権だけでなく、被選挙権も与えるべきだ」との見解を示した。
MSN産経ニュース. 2009-11-09. 外国人参政権法案は早期成立を 共産・市田氏「被選挙権付与も」
外国人参政権法案の提出検討=会期延長も-山岡民主国対委員長
民主党の山岡賢次国対委員長は6日午前、自民党の川崎二郎国対委員長と国会内で会談し、永住外国人に地方参政権を付与するための法案について、議員立法での今国会提出を検討する考えを伝え、協力を求めた。川崎氏は、持ち帰って党内で協議した上で回答するとした。
山岡氏はこの後、記者団に対し、30日までの今国会会期の延長を検討する意向も示した。
永住外国人への地方参政権をめぐっては、民主党内で鳩山由紀夫首相や小沢一郎幹事長が前向きだが、中堅・若手の保守系議員を中心に根強い反対論がある。意見集約が難しいため、山岡氏は川崎氏との会談で、党議拘束を外す方向で調整する考えを示し、自民党にも同様の対応を求めた。
野党サイドでは、自民党内に地方参政権付与の異論が強い半面、公明党は付与に積極的だ。(2009/11/06-12:27)
時事ドットコム. 2009-11-06. 外国人参政権法案の提出検討=会期延長も-山岡民主国対委員長
外国人参政権 首相「前向き、でも強引には押さない」
5日の衆院予算委では、自民党のタカ派の論客として知られる下村博文、稲田朋美両議員が質問に立ち、永住外国人への地方参政権付与や選択的夫婦別姓などに対する鳩山由紀夫首相の考えをただした。民主党内でも意見が割れるテーマだけに、首相は慎重な答弁に終始した。
稲田氏は、首相が民主党幹事長だった今年4月、インターネットの動画サイトで「日本列島は日本人だけの所有物ではない」と発言し、永住外国人への地方参政権付与に意欲を示したことを取り上げ、「総理の外国人参政権付与、これは友愛政治の帰結か」と聞いた。
首相は「外国人地方参政権の問題も前向きに考えていきたい」「もっと開かれた日本をつくっていかない限り、この国の大きないくつかのテーマの解決は極めて困難なのではないかとも考えている」と持論を述べた。ただ「強引に押し通すことを思っているわけではない」と、今後の議論を見守る考えを示した。
さらに稲田氏は、選択的夫婦別姓について首相の考えをただした。首相は「(家族の)きずなが薄められてしまうのではないかとの指摘もある。国民的な議論を深めていくことが大事だと思っており、無理やりに押し通すことはいかがなものか」と慎重な姿勢を見せた。
また、下村氏に国旗、国歌に対する考えを聞かれた首相は「いわゆる日の丸、君が代は国民にとって大変大事なものだと思っている」と答弁。ただ、学校における指導については「児童・生徒の内心に対してまで立ち入って強制する趣旨のものではない」と述べ、あくまでも教育上の課題として指導していくべきだという認識を示した。
asahi.com. 2009-11-05. 外国人参政権 首相「前向き、でも強引には押さない」
外国人参政権法案の提出見送り=公明
公明党は30日、永住外国人に地方参政権を付与する法案の今国会への提出を見送る方針を固めた。政府・民主党内に次期通常国会への提出を模索する動きがあることから、状況を見極めるのが得策と判断した。
これに関連し、井上義久幹事長は同日の記者会見で「民主党内に、政府に提出するよう求める話もあるので、その動きを見定めたい」と述べた。
公明党は永住外国人への地方参政権付与を一貫して主張。民主党の小沢一郎幹事長が9月に韓国の韓日議連幹部へ前向きな考えを伝えたこともあり、山口那津男代表が今国会へ提出する考えを示していた。(2009/10/30-16:27)
時事ドットコム. 2009-10-30. 公明が外国人参政権法案を独自提出へ 韓国大使に表明
公明が外国人参政権法案を独自提出へ 韓国大使に表明
公明党の山口那津男代表は20日、都内で韓国の権哲賢駐日大使と会談し、26日召集の臨時国会に永住外国人地方参政権付与法案を党独自で提出することを表明した。
権大使は「私たちの長い念願だ。李明博大統領をはじめ大変に感謝している。法案が成立し、実現することを期待している」とこたえた。
MSN産経ニュース. 2009-10-20. 外国人参政権法案の提出見送り=公明
2007-01-20 総会桜井誠会長挨拶。
YouTube. uriurisagi. 在日特権を許さない市民の会会長・桜井誠氏 発足集会挨拶. 2009-09-26 取得.
桜井誠は弁が立つ。彼の話しはとてもていねいで分かりやすい。敵への怒りを持って大衆に向かって語りかける姿を見ると感動します。桜井の演説はきっと多くの人に伝わります。
一方、ときとして西村修平の話しは難しい。一般の人に向かって演説するのに、まず単語が難しい。聞きなれない言葉が次々と出る。気持ちは分かるが一般の人には伝わりにくい。内容が正しいかどうか聞く前に話しを聞こうとしなくなります。ところが数人の人間と対峙した場合は強い。感服します。
以下、桜井誠のブログ(Doronpaの独り言)を中心に動画を取り上げています。
「Doronpaの独り言 2009年10月19日(月) 21時35分37秒 民主党に抗議の声を上げよう」への投稿コメントです。
「Doronpaの独り言 2009年10月12日(月) 00時24分15秒 大阪デモを終えて/外国人参政権断固反対!全国リレーデモ ファイナル」への投稿コメントです。
桜井さん、大阪デモ、お疲れさまでした。日本が大好きな一人の日本人として、本当に感謝します。
なんとして、この運動を都市と地方の差なく全国民にひろめたいと思っています。
言うまでもなく外国人参政権付与は、憲法改正と同じかそれ以上に深刻な問題です。日本を破壊・解体する法律だからです。日本がなくなってしまうからです。
公明党と民主党が進める外国人地方参政権法案を潰すには、どうすればいいのでしょうか?
ポイントは政治家の選挙区民です。外国人参政権付与を進める有力政治家の地元を攻略するのです。(※)
まず自民党を含む保守系議員に、たとえ外国人参政権付与が実現しても、自民党などの保守系政党が政権を取ったら外国人地方参政権を無効にすると言わせなければなりません。おそらく、外国人参政権に賛成する保守系議員はいないでしょう。自民党の有力政治家の選挙区民から、外国人参政権反対と、たとえ成立したとしても無効とするよう陳情してもらうのです。
その上で、公明党や民主党の国会議員の翻意を促す活動が求められます。政治家は選挙で落選すればただの人。彼らを言論で直接攻撃しても、彼らを支えるイデオロギー・支持団体・カネを崩せるとは思えません。どうしても彼らに投票した選挙区民に外国人参政権の危険性を理解してもらい、その上で地元の選挙民から各政治家の事務所に反対する旨の意見を電話などで伝えてもらうことが大切だと考えます。外国人参政権付与に賛成するようでは、次の選挙で投票しないと言ってもらうのです。
※ 投稿した際に書き漏らした部分を追加しました。睡魔に襲われ寝る直前で、意識だけでなく文も一緒に飛んでいました。
「Doronpaの独り言 2009年09月28日(月) 00時58分27秒 東京/秋葉原デモを終えて」への投稿コメントです。
>大門寺隼人さん
フェミニストとの活動は多様にあります。 従軍慰安婦や反靖国、反天皇、夫婦別姓、同性婚(同性婚については日本ではまだ動きはないようです)
フェミニズムと申しても過去のフェミニズムとは全く主旨が違う部分も多々あります。 たとえば、愛國特務機関様でしたか、以前コメントにて紹介されていた大阪大司教なども、フェミニズムと平行して同じ反日活動をやっています。
日本における今日のフェミニズムは反日活動の道具にすぎません。わたしからみると、奴らは無政府主義者にもみえます。
無政府主義者とは国家解体と同時に「果てなき個人の自由」 であり、その思想は極左の中でも最も最悪なものです。
> グローリーさん、ありがとうございます。
フェミニスト神学とは初耳です。
どうやらフェミニスト神学とはフェミニズムが生き残る言い訳(根拠)としてキリスト教を利用するようですね。
フェミニズムなど、今の日本で誰が支持しているのでしょうか? 一般の人なら、男性も女性も、ほとんど関心がない。
民主党の中で寄生虫(parasite)のように生き続ける社会党。寄生虫が宿主を支配する。カルトが脈々と生き続ける日本を実感します。
>大門寺隼人さん
よろしければ、わたくしの見解が参考になれば、と思い返信します。
外国人地方参政権については言うまでもないでしょう。
夫婦別姓については、これは本来、宗教左派(特にキリスト教左派における極左思想)の教典なんですね。
プロテスタントの、一派である「フェミニスト神学」 には「夫婦別姓」などと、さまざまな破壊思想が存在します。福島瑞穂や千葉景子などに代表される政治家… 民間人では、上野千鶴子・樋口景子などが代表格です。こういう女性たちは、支那はもちろんのこと、韓国、北朝鮮とも連携を蜜にしています。こういう動きについてバチカンのローマ法王は保守派キリスト教として過去より何度も警告してきた経緯がございます。参考になれば…
桜井さん、いったい、外国人参政権にしろ、夫婦別姓にしろ、誰のための法案なのですか?
外国人参政権は、外国人が日本人の権利の一部を奪う法案であり、夫婦別姓は日本人の家庭を破壊するだけでなく、もともと夫婦別姓である、韓国人・朝鮮人・シナ人が日本に帰化しやすくする、つまり日本に移民するための地ならしに行う気がします。
国家を二分するような死活的に重要な法案を民主党はマニフェストに載せず、総選挙を行いました。選挙に勝ったら、いきなり売国奴としての本性を表しました。
このような法案を提出しようとする政党を日本人として許すことは到底できない。日本人全員に、民主党打倒を呼びかける必要があります。
あなたが住んでいる町、あなたの故郷(ふるさと)は誰のモノですか? 私たちの両親・祖父母・ご先祖が育み守ってきた町、故郷。今、これらの町、故郷が外国人に奪われようとしています。
日本人として断固反対します。
※ 2009-09-29 23:13:59 グローリーからコメントを転載する許可を頂きました。
「Doronpaの独り言 2009年09月23日(水) 09時23分43秒 【動画案内】 名古屋デモ関連」への投稿コメントです。
桜井誠さん、応援しています。
外国人に地方参政権を認めれば、日本は国内で深刻な対立・混乱、暴動の時代を迎えることになります。国内でシナ人やコリア人がデカイ顔をして跋扈(ばっこ)する。こんなことは絶対に許せない。日本を作ってきたのは、我々の祖先です。この大切な財産を外国人に明け渡すことなどできない。日本列島は日本人だけのものです。
近いところでは、このままでは「竹島の日」を制定した島根県はどうなるのですか? 対馬は?
日本の町が乗っ取られることだってあります。
日本人は祖先が大切に育み命がけで守ってきた日本。その日本を破壊・収奪しようとする国外・国内の勢力から断固守らなければなりません。
元寇・大東亜戦争に匹敵する国難に立ち上がった桜井さんとその同志の方々に心から敬意を表し感謝します。
私も微力ながらネットを通して外国人参政権反対の意志を伝えていきます。ありがとうございます。
Daimonji Notes, © 1998-2012 by Daimonji Hayato (大門寺隼人).
9 ■日本とともにあり続ける桜井さん
大門寺隼人 2009-10-20 02:36:18
国難の時代にあって桜井さんがしていることは、日本の未来を左右するとても重要なことです。たくさんの人たちが桜井さんの中に日本の明るい未来への希望を感じていると確信できます。すでに桜井さんなき言論、桜井さんなき行動する保守運動は考えられない。ご自愛ください。きっと、みんなが元気な桜井さんの姿を待っています。